日本シーレーク株式会社 SiteMap 英語サイト
会社概要 業務内容 求人案内 事業所 お問い合わせ アクセスマップ トップページ
   
目   次
業務内容

非破壊検査

メンテナンス業務
検査技術
調査診断
コンクリート調査
技術開発
調査診断

注目される余寿命診断

余寿命診断は、社会基盤を確かなものにし経済効率を高める上で不可欠の技術として注目を集めている領域です。日本シーレークは各種の非破壊検査、破壊検査等の通常の機械試験のほか原子レベルの材料分析まで、高度な手段を用いて徹底した診断を行っており、この領域ですでに数多くの実績を重ねています。
 
余寿命診断・損傷原因調査
  通常の機械試験のほかにも疲労試験、クリープラプチャー試験からX線マイクロアナライザーを用いて原子レベルの材料分析まで各種の手段を用いて損傷の原因究明や余寿命の診断を行っています。
予寿命診断・損傷原因調査
予寿命診断・損傷原因調査
予寿命診断・損傷原因調査

疲労破壊

延性破壊

ボイド
繰り返し応力のリサイクルに対応するストライエーションと呼ばれる縞模様が表れるのが最も重要な特徴です。
普通、観察されるのは延性ストライエーションと呼ばれるもので、亀裂伝播方向に沿った帯状の部分の上に伝播方向に直角にストライエーションが走るものです。
素材の許容力以上の応力で破壊された時に生じる塑性変形に伴い、材料中の介在物、折出物の微粒子が核となって多数の微小空洞が形成され、これが三軸引張応力の下で成長、合体して破壊に至るものです。この微小なくぼみはディンプルと呼ばれています。 実験写真ではクリープにより粒界に発生した空洞(ボイド)が応力方向に直角に発生しています。
疲労破壊
延性破壊
ボイド
 
Copyright(C)2005 NIHON SEALAKE CO.,LTD All Rights Reserved.