目 次
業務内容
非破壊検査
メンテナンス業務
検査技術
調査診断
コンクリート調査
技術開発
多岐にわたるメンテナンス業務
既存の構造物や産業構造物の耐久性・安全性を評価するメンテナンス業務は、社会資産を安全に効率よく運用する上で不可欠な要因です。
調査対象は原子力発電所、火力発電所、石油・化学プラントから上下水道、ガス管、橋梁、高層ビルなど多岐にわたっています。
プラント設備・機器調査
ビルの設備・躯体・調査
プラントの蒸留塔内のフラッティング状況、偏流調査をはじめ高圧容器、配管内部の閉塞・減肉・劣化・損傷・割れの有無等を多種多様な検査手法を用いてチェックし、プラントの安全維持と効率化に貢献しています。
高層ビルの品質管理には、建設時に非破壊検査がおこなわれ、供用中のメンテナンスは主にコンクリートの亀裂調査や、劣化調査、各種設備・配管調査等が行われます。
大型タンク開放検査
定期的に重油貯蔵タンク、LPG・LNG用タンクなどを開放して亀裂や減肉などをチェック。
これによって重油流出事故やガス漏洩事故などを未然に防止できます。
▲TOP