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技術開発体制
技術開発

万全の技術開発体制

モノではなく技術力を売る弊社にとって技術開発は重要な課題です。
常に先端技術を吸引し開発するための情報収集、技術スタッフの養成など万全の体制で取り組んでいます。
   
熱交チューブ極値解析システム   スケールチェッカー
  各種プラントで多数使用されている炭素鋼チューブを用いた熱交換器の余寿命診断には、極値解析が一般的です。実機からサンプルチューブを抜管し、最大減肉値を推定する極値解析システムは、当社開発のレーザー光を採用することにより非接触・高速・高精度測定を可能にしました。     当社の開発製品である「スケールチェッカー」は、配管内部のスケール堆積状況、コーキング、液面レベル、密度測定および塔層類の偏流調査、流動調査等、広範囲の用途にご利用いただいています。
熱交チューブ極値解析システム
 
スケールの状態

超音波(局部水浸法)
  熱交換器等のチューブ拡管部に発生する応力腐食割れの検出および腐食減肉部の検出(肉厚測定)など応用範囲は極めて広く、設備診断技術の一手法として高く評価されています。
 
超音波(局部水浸法)
超音波(局部水浸法)
 

配管の汚れ・閉塞状況調査   ボイラー水管のスケール測定
  水道管壁面に付着しているスケール分布を容易に測定し可視化することを目的として、東京都水道局と共同開発した検査機器です。これにより水道使用中で管径300Aまで測定可能になりました。    

超音波を用いた水酸化スケール厚さの測定は管のクリーニング周期の適正化に寄与します。

管内のコーキング厚さ診断
 
ボイラー水管のスケール測定

タワー内のフラッティング状況調査   独自の教育体制
  小放射性同位元素を使用し化学プラントのタワー内の液面調査(フラッティング状況を確認する)など当社オリジナル技法を開発し豊富な実績と高い評価を得ています。

タワー内のフラッティング状況調査
タワー内のフラッティング状況調査
    高度な技術力を地域社会や産業界に提供する弊社では、技術部に教育を設置し、土曜日に「教育の日」を設けて資格試験に対応した講座や勉強会を実施。
また新入社員には研修会で社会人としてのマナーを習得させるなど、あくまでも人間性をふまえた熟達した技術者の養成に全力を傾けています。
そうした企業努力の結果、科学技術庁、労働省をはじめ日本非破壊検査協会、日本溶接協会などのハイレベル資格者集団として成長を遂げております。


独自の教育体制
独自の教育体制
 
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