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新技術

検査の効率化と保全判断の高速化を同時に実現

◎ 超音波マルチチャンネル厚さ測定

  • <特徴>
    配管・鋼板を同時に測定可能
    広範囲を高精度に診断
    塗膜上からの測定が可能
  • <メリット>
    検査時間を最大70%削減
    設備停止時間短縮
    腐食分布を可視化

熱交換チューブ新検査技術シリーズ

超音波を用いた周方向割れ検査

① クラックスキャンIRIS

  • <特徴>
    周方向割れを検出可能
    渦電流法よりも高感度
    長さ、深さを推定可能
    内外面の判別可能
    割れの実績のある機器の確認に適している
  • <メリット>
    計画保全が可能となり保全費低減
    不要な交換と事故リスクを事前に回避

超音波を用いた極小ピッチング(φ2mm以下)検査

② ピッチングスキャンIRIS

  • <特徴>
    これまで不可能だった極小ピッチングの検出可能
    試験片ではφ0.5㎜深さ0.3㎜を検出可能
    展開図でピッチングの分布の表現が可能
    ピッチング深さを画面上に可視化
  • <メリット>
    初期腐食の段階で対策
    突発リークの未然防止
    保全コストの最適化

グラウライニング管の母材部の腐食検査

③ ライニングスキャンIRIS

  • <特徴>
    グラスライニング管の母材の厚み検査にIRISを適用可能にした
    母材の外面減肉をリアルタイムに表示可能
    グラスライニングと母材との剥離部把握
  • <メリット>
    再施工タイミングの最適化
    設備の長寿命化

磁性管の減肉検査

④ RFA(リモートフィールドアレイ)

  • <特徴>
    従来法(RFT)よりも小さな減肉を検出可能
    従来法(RFT)よりもバッフルや管板のブラインドゾーンが減少
    展開図で表現可能
  • <メリット>
    検査時間を大幅短縮
    検査データの可視化向上

非磁性管の周割れ検査

⑤ ECA(渦流探傷アレイ)

  • <特徴>
    従来法(ECT)では不可能だった周方向割れの検出

危険物保安技術協会の検査対応可能

◎ タンク底板の連続板厚測定(B-Map)

  • <特徴>
    高密度で高速な測定が可能
    工期の大幅短縮とコストダウンが可能。
    カラーマッピングにより視覚的な判断可能
    減肉部の凹凸及び探傷面の粗さの影響を低減(独自技術)
    コーティング上からの厚さ測定が可能
    ヒータコイル付属の底板も検査が対応可能
    ジェット洗浄程度の表面処理の状態で測定可能

保温材下腐食のリアルタイムスクリーニング検査

◎ Open vision(オープンビジョン)

  • <特徴>
    CUI(保温材下腐食検査)
    リアルタイム映像観察が可能
    静止画だけでなく動画で確認
    γ線使用時の届け出不要
    軽量で持ち運び作業が可能
  • <メリット>
    不要な解体・復旧コスト削減
    劣化箇所をその場で特定
    保全判断を即時に実施可能